仮病でバイトを辞めたい

 

 

仮病でバイトを辞めたいという方へ

バイトを辞めたいということで、「仮病を使うことはできるのか?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

確かに、高熱を出して大きな病気を患ったり、骨折をしたりすれば仕事ができないはずなので、バイトを休むことができるはずです。

 

そして、そのままバイトを辞めてしまおうと考えている方は多く、仮病を使うのは選択肢の一つだと言えるかもしれません。

 

しかし、店長といった責任者にバレてしまった時の代償が大きいですし、仮病を使用しなくてもバイトを辞めることは十分にできます。

 

「骨折をしてしまった」「感染病にかかってしまった」というように仮病を使うのではなく、「資格の勉強に集中したい」「家の仕事を手伝わなければならない」と言えば良いのです。

 

バイトの店長でも、わざわざその人の家に出向いて調べるような真似はしませんし、仮に嘘だなと気付いていたとしても、「バイトを辞めたいのであれば仕方がない」と鷹をくくってくれます。

 

仮病を使ったとして、「病院の診断書を見せてくれ」と言われたらオシマイなので、嘘をつくのであれば家庭の事情を出すのが良いのです。

 

お店側としても、親が出てこられると色々と面倒ですし、「親が勉強しろとうるさい」と言っておけば、仮病を使わなくてもバイトを辞めることはできるでしょう。

 

それに、学生さんであれば学業は本分なので、勉強に集中するためにアルバイトを辞めるのは不自然ではなく、試験や就職活動が控えているのであれば尚更です。

 

バイトを辞めたいと願っている人に、「勉強の合間にバイトをすれば良い」「毎日何時間も勉強するわけではないだろ?」と言いがかりをつけるケースは非常に少なく、諦めるのが普通だと説明できます。

 

このような言い訳の方が、仮病を使うよりも圧倒的にバイトを辞めやすいので、辞め方が分からないという方は、実際に試してみるべきです。

 

そもそも、アルバイトをしている方は、原則的にいつでも好きな時に辞められる権利があるので、「一身上の都合で辞めさせて頂きます」と言えば十分ですし、詳しい理由を告げなくても良い決まりとなっております。

 

しかし、バイトをしている学生さんは、労働基準法に関する知識が少なく、店長に「理由もなく辞めることは許されない」と言われたら、その通りに従ってしまうというわけです。

 

雇用主側が何と言おうとも、アルバイトには好きな時期に仕事を辞めて、別の職場で働く権利があるので、今のバイトを辞めたいのであれば直ぐに実行に移してみてください。

 

 

 

 


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