骨折でバイトを辞める

 

 

骨折でバイトを辞めるという方へ

骨折をしたことを理由にしてバイトを辞めることはできますし、満足に働けない状態ではどうしようもありません。

 

パソコン業務であれば、手の骨折でなければバイトはできますが、だからといって無理に雇用主が無理に働かせることはできないのです。

 

足の骨折の場合、どんな仕事でも支障が生じるはずですし、リハビリをして早く治した方が今後のためになるので、実際に店舗へと出向けないのであれば、電話をして辞めることを伝えるのが一番だと説明できます。

 

いくら骨折をしたとしても、何も言わずに辞めるのは非常識ですし、無断欠勤をすれば「何か大きな事故に巻き込まれたのではないか?」と心配されるはずです。

 

そのため、骨折して働くことができないと店長に告げ、シフトを外してもらうようにしましょう。

 

不慮の事故であれば、たとえシフトに入っていたとしても、辞めることは十分にできるでしょうし、代わりの人材を見つけるのが店長の役割です。

 

仕事をしている最中や通勤の際に骨折したのであれば、労災保険が下りるかもしれませんが、完全に仕事とは関係のない場所での事故であれば労災保険は下りません。

 

もちろん、今のバイトを続けたいのであれば、骨折が治ってリハビリを行い、普通の生活を送れるようになるまで待ってもらうのは一つの選択肢だと言えます。

 

心の優しい店長であれば、「とりあえず今のシフトは外しておくから、骨折が治ったらまた戻っておいで」と言ってくれるはずです。

 

迷惑をかけた店長や同僚に申し訳ないという気持ちが芽生えたとしても、不慮の事故に巻き込まれるケースは十分にありますし、これは致し方ないことなので、ほとんどの方が理解してくれます。

 

また、個人が書いているブログを閲覧してみると、どうしてもバイトを辞めたいということで、自分の意志でベランダから飛び降りて骨折をし、バイトを辞める口実を作っている方がいらっしゃるようです。

 

「頭がイカれているのではないか?」と普通の方は考えるかもしれませんが、人間は追い詰められると何をするか分からないので、十分に注意した方が良いでしょう。

 

わざわざ骨折をして自分の身体を痛めつけなくても、労働基準法では退職日の2週間前に申告すれば良いと記載されているので、バイトを辞めるのはそこまで難しいことではないのです。

 

今の仕事を続ける気がないのであれば、ダラダラと意味もなく働き続けるのではなく、店長に辞めるという旨を伝える必要があります。

 

雇用主側には、従業員を縛り付けて働かせるような権限は持っていないので、正直に辞めたいということを告げてください。

 

 

 

 


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