嘘でバイトを辞められるの?

 

 

嘘でバイトを辞められるの?

嘘でバイトを辞めることは可能となっており、実際に試してみた方はいらっしゃるはずです。

 

仮に嘘をついたとしても、店長がその嘘を暴くために家に電話したり、押し掛けたりするケースは珍しく、普通は泣き寝入りをしてくれます。

 

そもそも、私たちアルバイトはいつでも仕事を辞められるようになっており、店長といった責任者に縛り付けられる義務はありません。

 

辞めたいといったとその時に辞められるのが、正社員とバイトの大きな違いとなっており、気楽に考えてもらって構わないというわけです。

 

正社員の方であれば、退職届を出したり、別の手続きを行ったりと、色々と面倒な作業が待っているものの、アルバイトでは基本的に必要ないため、ばっくれるという方もいらっしゃいます。

 

「バイトを辞める正直な理由を話せない」「嘘をつくのが苦手」という方は、どうしてもバイトを辞めたい時にばっくれてしまうというわけです。

 

自宅の電話番号が相手に知れ渡っている場合は少々難しいものの、自分の携帯電話の番号しか教えていない場合は、着信拒否にすれば良いだけですし、二度とその場所に足を踏み入れるような真似をしなければ向こうは諦めてくれます。

 

それでも、ばっくれるような辞め方は、自分も相手も後味が悪いですし、嘘だとしても店長に直接辞めることを話した方が良いことは間違いありません。

 

バイトを辞める時の嘘としては、「試験勉強に専念しなければならなくなった」「親の介護をしなければならなくなった」「これから資格を取得する勉強をしたい」といった内容が挙げられます。

 

学生さんの本分は学業なので、「勉強しなければならない」ということを伝えれば、多くの店長は仕方がないと言って諦めてくれるはずですし、フリーターの方も将来のために資格の取得の勉強をすると嘘をつけば辞めさせてくれるはずです。

 

また、親や家庭の事情を出せば、基本的に向こうは引き下がってくれるので、詳しく説明しなくてもバイトを辞められる可能性は高くなります。

 

嘘をつくことに関して気が引けるという方はいらっしゃるかもしれませんが、何も言わずにばっくれるような辞め方よりかは100%マシですし、事前に伝えておけば短い期間しか働いていなかったとしても、了承してくれるのではないでしょうか。

 

ただし、電話で「骨折をした」「怪我をした」という嘘はバレる可能性が高く、「病院での診断書を見せてくれ」と言われたらオシマイです。

 

言い訳のできないような嘘をつくのは危険なので、なるべく控えるようにしてください。

 

 

 

 


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