電話でバイトを辞めたい

 

 

電話でバイトを辞めたいという方へ

「電話でバイトを辞めたいということを告げられるの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

確かに、もうどうしても行きたくないバイトの場合、残りのシフトを出るのも苦痛なはずですし、直接会って話すのは気まずいということで、電話で辞めたい旨を伝えたいと考えるはずです。

 

バイトを辞めたいと思った原因によって異なるものの、「仕事内容が辛くて出たくない」「仕事で先輩や店長に怒られた」という場合、顔を合わせたくないと感じるかもしれないので、電話という方法を利用したいと考えます。

 

しかし、原則的にバイトを辞めることは1ヶ月前に申告しなければならず、電話で伝えてその日入っている仕事にも行かないのはマナー違反だと頭に入れておかなければなりません。

 

バイトによっては電話で辞めたいことを告げたとしても、仕方がないということでおさまることはありますが、正社員になったらこのような甘い考えは通用しないのです。

 

辞めたいから辞めるという行為を繰り返していたとしても、あなたのためには一切なりませんし、直接会って正当な理由を告げるのがベストだと説明できます。

 

もちろん、バイトを辞める上での正当な理由がないこともあるのですが、電話ではなく残りのシフトを全てこなし、どんなに遅くても14日前には店長に伝えるのが大人な対応なのです。

 

そもそも、仕事内容が辛いだとか、店長に怒られただとか、この程度の理由でバイトを辞めたいと感じていること自体が論外だと言えるでしょう。

 

社会へ出れば、やりたくもない仕事を永遠に続けなければなりませんし、仕事が分からずに先輩にしばかれるようなこともざらで、お金を稼ぐのは大変なことだと頭に入れておくべきです。

 

ゆとり教育の見本のような人が増えているようですが、アルバイトは学校と違って社会なので、今までの自分の考えが通用するとは限りません。

 

無断で辞めたり、電話で「もう行きません」と告げるのは、これからのあなたのために良くないので、正当な理由がなかったとしても真正面から伝える必要があります。

 

社会では気まずいと感じるシチュエーションはたくさんありますし、そこを逃げずに乗り切るような練習だと思って、バイトを辞めたいという旨を店長に伝えるのです。

 

余程のことがなければ、バイトを辞めさせてもらえないということはありませんし、もう今の仕事を続けていくことができないと正直に伝えるのが最も穏便な方法なので、バックれるのだけは絶対にやめてください。

 

 

 

 


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