就職でバイトを辞めたい

 

 

就職でバイトを辞めたいという方へ

大学生で就職したら今まで働いていたバイト先を辞めるのは当然で、サラリーマンとバイトを両立させるのはハッキリと言って困難ですし、副業が禁じられている企業もあります。

 

そのような時は、バイトを辞めたいという旨を伝えなければなりませんが、就職したから辞めるというのは正当な理由なので、どのバイト先の店長でも快く受け入れてくれるはずです。

 

就職したからバイトを辞めたいということを告げ、急に不機嫌になったり辞めさせてくれなかったりというケースは基本的にありません。

 

今まで頑張って働いていたのであれば、「今までお疲れ様」「時間があったらいつでも顔出せよ」と見送ってくれるはずです。

 

ただし、問題なのは就職活動をしている段階で、シフトを減らしたいという旨を伝えて断られる可能性は十分にあります。

 

店長やシフトマネージャーには、従業員を無理矢理働かせる権利はないものの、ブラックなバイト先であれば一般常識が通用しないことが多く、「バイトをしながら就職活動をすれば良い」と告げられることがあるのです。

 

どの程度の頻度でバイトをしているのかによって異なりますが、バイトと就職活動を両立させ、どちらも疎かになっては意味がありませんし、自分の将来に関わることなので真剣に考える必要があります。

 

今のバイトをこれからも続けていくのであればまだしも、大学生の方にとって就職活動は最も大事だと言えるので、専念したいのであればバイトを辞めたいということを正直に店長に伝えるべきです。

 

原則として、アルバイトでも正社員でも、会社を辞める際は14日前か1ヶ月前までに退職の意思表示をしておかなければならないので、就職活動を開始する1ヶ月前にバイトを辞めたいということを告げておきましょう。

 

親切な店長さんであれば、「1週間に1回でも入れる時に働いていいよ」と言ってくれるかもしれないので、正直に伝えた方が良いというわけです。

 

また、就職活動の合間をぬってバイトをしようと考えている大学生の方は、契約期間があるような職場はできる限り避けた方が良いかもしれません。

 

就職が決まって直ぐに来て欲しいと言われるかもしれませんし、契約期間が決まっているようなバイトの場合、急に辞めさせてもらえない可能性があります。

 

就職先に顔を出すことができず、内定が取り消しになるという最悪の事態を招くケースもあるので、契約期間が決まっているアルバイトには注意しなければならないのです。

 

通常のバイトであっても、事前に店長に就職が決まったら辞めるということを伝えておけば、後々にトラブルが生じることはないでしょう。

 

 

 

 


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