バイトを辞めたい学生

 

 

バイトを辞めたい学生の方へ

何かしらの理由でバイトを続けることができなくなり、バイトを辞めたいという学生さんはいらっしゃいます。

 

「雰囲気的に辞めづらい」「言い出しにくい」ということで、ダラダラと続けてしまう学生は多いようですが、これでは何の解決にもなりません。

 

自分から切り出しにくい話題というのは間違いありませんが、今の自分にとってアルバイトが邪魔な存在になるのであれば、きちんと店長に辞めたいという意志を伝えなければならないのです。

 

曖昧な気持ちで何となく働き続けていても、自分にとって何のメリットもありませんし、雇用側にとっても大きなマイナスになります。

 

やる気のないバイトを雇っているよりも、意欲のある人を雇いたいのはどの雇用者でも一緒なので、バイトを辞めたいという学生の方は自分の気持ちを伝えなければならないというわけです。

 

自分には合っていない職場で働いても意味がありませんし、ストレスが溜まって憂鬱な気分はだんだんと膨れ上がってしまうはずなので、一度バイトを辞める理由を考えてみましょう。

 

フリーターや主婦とは異なり、学生の方はバイトを辞める理由がたくさんあるので、辞めさせてもらえないということは絶対にないはずです。

 

仮に本当の理由ではないにしても、「学業に専念したい」「就職活動に精を出したい」「資格の勉強をしたい」「部活に集中したい」「親からバイトを禁じられた」など色々と考えられます。

 

「職場の雰囲気が悪い」「労働の割には給料が安い」という本当の理由を告げるよりも、学生ならではの悩みを伝えた方が遥かに辞めやすいのです。

 

学生時代のアルバイトは社会経験になりますし、これから社会人になるのであれば、人付き合いなど学ばなければならないことはたくさんあります。

 

しかし、あくまでも学生の本分は学業なので、勉強に専念したいからバイトを辞めたいと店長に伝えれば、どんなに短い期間しか働いていなくても承諾してくれるはずです。

 

とは言え、バイトをして1週間しか経っていないのにも関わらず、「学業に専念したい」という理由は通用しないので、他の言い訳を考えた方が良いかもしれません。

 

また、辞めたいという意志をハッキリと見せることも大事で、「勉強が忙しくなってきたので辞めさせてください」と言うよりも、「バイトに割く時間を勉強に当てたいので辞めさせてください」と告げた方が良いです。

 

上司が「シフトを減らすから」と食い下がってきたとしても、自分がバイトを続ける意志が全くないのであれば、断固拒否する姿勢を見せてください。

 

 

 

 


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