不衛生だからバイトを辞めたい

 

 

不衛生だからバイトを辞めたいという方へ

お店が不衛生という理由でバイトを辞めたいを考えている方は非常に多くいらっしゃいます。

 

確かに、綺麗好きな人でなくても不衛生な場所で働きたいと考える人は絶対にいませんし、飲食店であれば尚更です。

 

特に女性であれば、「オシャレなレストランで働きたい」「綺麗なカフェで働きたい」と考えるのではないでしょうか。

 

見た目の雰囲気や待遇がどんなに良かったとしても、職場が不衛生でゴキブリがうろついているような状況では誰しもがバイトを辞めたいと考えるのです。

 

とあるデータによると飲食店の約4割は不衛生だという結果が出ているので、ある程度は汚いのは仕方がないかもしれません。

 

それでも、「至るところにゴキブリがいる」「トイレ掃除をしていない」「着替える場所が汚い」「食品の賞味期限が適当」という状況ならば、バイトを辞めたいと考えても不思議ではないのです。

 

仮に、不衛生が理由で1週間や2週間程度でバイトを辞めてもあなたに問題はありませんし、アルバイトが快適に働けないような環境を作っている店長やお店が悪いと言えます。

 

もちろん、どんなに酷いバイト先でもバックれるのは良くありませんし、店長にバイトを辞めたいという旨を伝えるべきです。

 

「こんな不衛生な場所で働くなんて無理です。今までのバイトの中で一番最悪でした」と正直に伝えるのは難しいでしょう。

 

それでも、アルバイトであればいつでも好きな時に辞められる権利がありますし、「一身上の都合で辞めさせてください」と伝えればそれで良いのです。

 

不衛生という悲惨な環境で働き続けてもストレスが溜まるだけですし、これから数ヶ月・数年間に渡って働くことを考えれば我慢できないと思います。

 

全ての飲食店が不衛生というわけでは絶対にありませんし、店長といった責任者がしっかりとしている店舗であれば衛生面にも気を配っているはずなので、気分良く働くことができるはずです。

 

もし、あまりにもバイト先の衛生面が酷くて、「こんな状態でお客さんに食品を提供して良いのか?」という疑問を抱えているのならば、匿名で保健所へと電話するのは一つの選択肢かもしれません。

 

バイト先から恨みを買いたくないのならば告発はしない方が良いかもしれませんが、見て見ぬふりをすると絶対に後悔するはずなので、保健所へと電話して改善を図ってもらうべきです。

 

以上のように、不衛生という理由でバイトを辞めたいと考えるのは不思議ではありませんし、当然のことだと頭に入れておいてください。

 

 

 

 


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