説教を受けたからバイトを辞めたい

 

 

説教を受けたからバイトを辞めたいという方へ

先輩や店長から説教を受けたから、バイトを辞めたいと考えている方はいらっしゃいます。

 

このような考え方をしている方はゆとり世代に多く、親から説教を受けたことがない人が多いはずです。

 

確かに、バイト先の店長や先輩は見ず知らずの他人ですし、仕事のことで説教を受けたら気分が良くなるはずはありませんし、バイトを辞めたいと考える気持ちも十分に分かります。

 

しかし、説教を受けるのはあなたが間違ったことをしているからで、自分の言動に何か問題があったのかきちんと考えなければなりません。

 

例えば、仕事中に何をすれば良いのか分からないがために、ボーっと突っ立っていたり、一度言われた過ちを繰り返してしまったりと様々な原因が考えられます。

 

これは全てあなたが100%悪いので、先輩や店長から説教を受けたとしても仕方がないですし、バイトでお金を稼ぐということはそれだけ大変なことなのです。

 

アルバイトであればまだしも、正社員になればもっと激しく罵られることはありますし、バイト程度で説教を受けてショックを受けているようでは社会に出ることは絶対にできないでしょう。

 

仕事中に何をすれば良いのか分からないのであれば、自分から質問して積極的に動かなければなりませんし、同じ失敗を繰り返すほど愚かなことはないのです。

 

職種によって異なるので一概に説明することはできませんが、仕事内容に関して教わったり注意したりした場合は、その内容をノートにメモし、二度と同じことを言われないような対処をする必要があります。

 

バイト先はあなたのお母さんではありませんし、何度同じことを言っても聞き入れてくれないのであれば、放置されるケースもあるはずです。

 

それに、誰でも最初は仕事ができないはずですし、説教を受けて成長していくのが普通なので、たったこれだけの理由でバイトを辞めたいと考えるのは甘いと個人的に思います。

 

また、バイトを辞める時に説教を受けるから辞めにくいと悩んでいる方もおり、職場によっては簡単に辞めさせてくれないケースがあるようです。

 

とは言え、雇用主が従業員を縛り付けることは労働基準法で違反されているはずですし、私たちは自由にバイト先を選んで辞める権利を持っております。

 

「○○○○年の○○月まで働く」という契約書にサインをしていないのであれば、常識の範囲内でバイトを辞めることはできるはずです。

 

辞める当日に店長に話をした場合、説教を受けることはあるかもしれませんが、1ヶ月前から伝えておけば何も問題はないはずですし、「親の介護をしなければならない」「遠くに引っ越すことになった」と伝えれば、簡単に辞めることはできるでしょう。

 

 

 

 


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