クレームでバイトを辞めたい

 

 

クレームでバイトを辞めたいという方へ

接客業のバイトをしていて、お客様からクレームを付けられることがあります。

 

自分が悪いにしろ理不尽な内容にしろ、クレームを付けられたら謝らなければなりませんし、それ相応の対応をしなければならないのでバイトの子にとっては大きなショックなはずです。

 

自分が一切悪くないのにも関わらず、お客さんにクレームを付けられたことがトラウマとなり、バイトを辞めたいと考えるケースは決して少なくありません。

 

確かに、世の中には色々なお客さんがおり、「こんなのはあり得ない」ということも多々あります。

 

接客業ではどんなお客様でも平等に扱わなければならず、社員さんであればまだしもアルバイトの学生にとっては辛いと感じるため、辞めたいという思考回路に行き着くのです。

 

例えば、店員さんの接客の対応が悪くて土下座を強要したり、お店で買ってもいない商品の代金を返せと大声で叫んだりと、考えられないクレーマーはたくさんいらっしゃいます。

 

もちろん、接客していてこのような理不尽なお客様に当たるのは不運としか言いようがありませんし、その確率はかなり低いはずです。

 

それでも、接客業のバイトを続けていくつもりならば、思いもよらないトラブルが引き起こされるかもしれないと覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

もし、クレームを付けられてバイトを辞めたいのであれば、それも一つの方法ですし、アルバイトであれば正社員とは違ってそれなりに選択肢は多くなっております。

 

学生さんであれば社会人になる前に色々な経験を積んでおいた方が良いので、幾つかのバイトを掛け持ちしてスキルアップを目指すのも良いのです。

 

しかし、何か一つ嫌なことが起こっただけでバイトを辞めたいと考えるのは甘いですし、社会人になったらそのようなわがままは絶対に通用しません。

 

バイトを続けるのか辞めるのかは個人の自由ですし、1週間だろうが1ヶ月だろうが自由に辞めることはできるのです。

 

「また同じようなクレームをお客さんに付けられたらどうしよう」と、怖がる気持ちも十分に分かります。

 

ただ、「バイト先で嫌なことが起きる」⇒「バイトを辞める」⇒「新しいバイト先を探す」⇒「嫌なことが起きて辞める」⇒「長く続かない」という負のスパイラルに陥ることもあるはずです。

 

これでは自分を成長させることは絶対にできませんし、同じことを繰り返していても意味がないので、少しは我慢して同じバイトを続ける努力をした方が良いでしょう。

 

社会人になる前にこのような経験を積んでおけば、何かしらの形で役に立つことがあるはずです。

 

 

 

 


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