デリバリーのバイトを辞めたい

 

 

デリバリーのバイトを辞めたいという方へ

バイクを運転するのが好きということで、デリバリーのアルバイトを始めたという方は多いはずです。

 

確かに、自分が好きなことを仕事にできるのは幸せですし、デリバリーの仕事は他の業種と比べて時給が高い傾向があるので、稼ぎたいと考えている方に最適だと言えます。

 

しかし、そんなデリバリーのバイトでも、辞めたいと感じていることが多く、自分が続けられるかどうか不安に陥ってしまうというわけです。

 

ピザ屋や中華など、デリバリーの種類によって異なるので一概には説明できないものの、時給が高いのはそれなりに危険を背負っているからだと説明できます。

 

都内であれば、車通りの多い場所を通って配達しなければなりませんし、事故って手足を骨折するようなリスクも常につきまとうのです。

 

しかも、入りたては先輩のドライバーについていって道を覚える練習を行うのですが、数日間が経てば一人で配達しなければなりませんし、道に迷ってお客様に商品を届ける時間が遅れてしまえば当然のように怒られます。

 

デリバリーのバイトと言えども、接客業の一つということには変わりなく、とんでもない要求をするクレーマーはいらっしゃるので、そのような人の相手をしていてバイトを辞めたいと考えてしまうのかもしれません。

 

いくら時給が高かったとしても、毎日我慢をし続けていればストレスが溜まりますし、社員にもお客さんにも怒られる日々が続けば誰でも嫌になるはずです。

 

「早くお客様に商品を届けなければ」ということで、安全な法定速度を超えて運転をしていると、今度は逆に事故を引き起こすリスクが高くなり、自分にとって大きな災難が降りかかってしまいます。

 

このように、デリバリーのバイトは、危険を冒すバイクの運転と、接客業の両方をこなしていかなければならないからこそ、想像以上に辛い現実が待っており、辞めたいと感じてしまうのです。

 

更に、夏場は日差しが強くて気温が高い中、運転をしなければなりませんし、凍えるような寒い冬場も我慢して配達しなければならないところも過酷なのではないでしょうか。

 

一度デリバリーの仕事を経験した方であれば分かるかもしれませんが、どんなに厚着しても手袋を重ねたとしても、寒いということには変わりなく、雪の降る日に配達をしなければならないこともあります。

 

ピザ屋にしても中華屋にしても、クリスマスやお正月といった繁忙期は更に過酷で、想像を絶するような忙しさが待っているはずです。

 

以上のように、「時給が高い」「バイクに乗るのが楽しそう」というイメージがあるデリバリーのバイトですが、実際にやってみるとかなりハードなので、この仕事を続けるのであれば根気が必要かもしれません。

 

 

 

 


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