レジのバイトを辞めたい

 

 

レジのバイトを辞めたいという方へ

スーパーやコンビニのレジのバイトを辞めたいということで、悩んでいる方はいらっしゃいます。

 

確かに、私たちが普通に買い物をする時はあまり気にしないかもしれませんが、レジのバイトは想像以上に辛い仕事なのです。

 

決して単純作業ではありませんし、お金を間違えずに受け取ったり渡したりしなければならないので、レジのバイトは責任感を持たなければなりません。

 

しかも、正確さとともにスピードも要求される仕事なので、レジのバイトを始めてみて慣れない方は辞めたいと思ってしまうのです。

 

スーパーやコンビニで人が混み合う時間帯に、チンタラとレジ打ちを行い、お客さんから不満そうな目で見られる日々が続いていれば誰でも辞めたいと感じます。

 

「私はこの仕事に向いていないのではないか」「他のバイトの方が圧倒的に楽なのではないか」と考える気持ちは十分に分かるのです。

 

正社員ではなくアルバイトなので、辞めたいと思った時に辞めることができますし、普通の店長であれば快く承諾してくれるのではないでしょうか。

 

ただし、1週間や2週間といった短い期間しかレジの仕事をしていないのにも関わらず、慣れないから辞めたいと考えるのは甘えです。

 

レジ以外のバイトでも最初は慣れないのは当然ですし、店長や先輩から少しずつ仕事を教わり、だんだんとこなせるようになっていきます。

 

慣れようと努力もせずに諦めていては前に進むことはできませんし、どのバイトでも長続きすることはないと心得ておくべきです。

 

サラリーマンとして働く場合もアルバイトとして働く場合も、楽をしてお金を稼ぐことはできません。

 

ゆとり世代で育った若者ほど、「少し試してみて自分に合わないから辞めたい」「想像以上に辛かったからもっと楽なバイトをやりたい」と考えるのです。

 

このような考えでは、この先正社員として働くことは絶対にできませんし、自分の成長にも繋がらないので、レジ打ちの仕事に限らず一つのバイトを少しでも長く続ける努力が必要なのではないでしょうか。

 

スーパーでのレジ打ちの仕事では、「お金を絶対に間違えない」「葉物野菜を中心とする柔らかいものは下に置かない」「レジで通した値段を発声する」「ポイントカードの勧誘を行う」「愛想良くお客さんに対応する」というように、覚えることはたくさんあります。

 

一度で全ての仕事を覚えられる方はいらっしゃいませんし、少しずつ今のバイトの仕事に慣れる努力を行えば良いのです。

 

ただし、一度注意されたミスを繰り返すのは御法度なので、少しでも早く仕事を覚えるために店長や先輩に言われたことはきちんとノートにメモしておいてください。

 

 

 

 


「接客のバイトを辞めたい」に関するページ