人手不足だけどバイトを辞めたい

 

 

人手不足だけどバイトを辞めたいという方へ

バイト先が人手不足だけど辞めたいと考えている方はいらっしゃいます。

 

確かに、人手不足で自分が辞めてしまうと後任が見つからず、お店を回せないのではないかという状況は十分にあるはずです。

 

「バイトを辞めたい」「出勤日数を減らしたい」という思いはあるものの、人手不足だから何とか協力してあげたいというように、どうすれば良いのか分からなくなってしまう方は多いかもしれません。

 

今のアルバイトが好きだったり、店長が良い人だったりした場合、自分の都合を考えずに何とか助けになってあげたいと考える気持ちは大いに分かります。

 

このように考える人は心が優しいですし、思いやりのある人間だと言えるので、あなたを雇った店長は非常に助かっているのではないでしょうか。

 

しかし、良くも悪くもアルバイトはアルバイトですし、一定の給料を貰っている以上、与えられた仕事はきちんとこなさなければならないものの、休む権利や辞める権利はあります。

 

親の介護や勉強といった理由で、どうしてもバイトを辞めたいと考えているのであれば、人手不足だろうが何だろうが、自分を一番に優先しなければならないのです。

 

「そんな自分勝手な考え方はできない」という方はいらっしゃいますが、これは自分勝手でも何でもありませんし、アルバイトに与えられた権利のようなものとなっております。

 

そもそも、深刻な人手不足の状態にも関わらず、新しい社員やバイトを雇わない店長に責任があるので、自分の都合を押し通した方が良いというわけです。

 

バイトを辞めたいという旨を店長に伝え、嫌な顔をされてしまったとしても、お店や店長のことをいちいち気にしていては一生辞めることはできません。

 

恩義を感じていること自体が立派ですし、何も考えていないような人は、お店が人手不足だろうが何だろうが、「自分はアルバイトだからその後のことはどうでも良い」という考えに至るはずです。

 

それでも、今の自分にとって優先する順位を今一度考え、バイトよりも介護や勉強が上位に位置するのであれば、気が引けたとしてもバイトを辞めさせてもらうのがベストな選択だと説明できます。

 

もちろん、人手不足といったお店の状況に関わらず、急に辞めることを伝えるのは非常識ですし、アルバイトでは通用したとしても、社会に出たら通用しないのです。

 

そのため、1ヶ月前くらいに店長に辞めたいと言い、「今までお世話になりました」とご恩を伝えるようにしてください。

 

 

 

 


「バイトを初日で辞めたい」に関するページ