事故でバイトを辞める

 

 

事故でバイトを辞めるという方へ

事故に遭ってバイトを辞めるという方はいらっしゃいます。

 

どのような事故なのかによって異なるので、一概に説明することはできませんが、数ヶ月は安静にしていなければならない事故の場合、バイトをすることは絶対にできないはずです。

 

今まで入っていたシフトを外してもらうしかありませんし、次に顔を出すのは数ヵ月後ということで、バイトを辞める選択をするケースが多くなっております。

 

もちろん、事故に遭ったからといって、必ずしもバイトを辞めなければならないわけではありませんが、気まずいと感じる方は多いかもしれません。

 

バイト先のお店が人手不足で、自分が事故に遭って休むことで迷惑をかけているのであれば、早めに辞めることを伝えた方が良いのではと考えるはずです。

 

とは言え、親切なバイト先の店長であれば、「怪我が治ってから戻っておいで」と優しい声をかけてくれるかもしれないので、事故に遭ったからそのバイト先でこれから働くことができないわけではないと説明できます。

 

人手不足で悩んでいるのであれば、尚更アルバイトを手放したくないはずですし、怪我が治って働けるようになれば、以前と同じように貢献して欲しいという気持ちはあるはずです。

 

とにかく、バイトを辞めるにしても続けるにしても、事故に遭ったら直近のシフトは削ってもらう必要があるので、落ち着いたらバイト先に電話した方が良いでしょう。

 

怪我で入院をしているのにも関わらず、無理に顔を出せと命令するような店長はこの世にいないはずですし、「お大事に」と言ってくれるはずです。

 

また、バイトを辞める口実として、「事故に遭った」「怪我をしてしまった」と告げる方がいらっしゃいますが、これはできる限り避けた方が良いかもしれません。

 

本当の理由を伝えにくいという気持ちは十分に分かるものの、電話で事故に遭って怪我をしたことを伝え、入院している病院や診断書を持ってきてくれと言われれば、どうしようもないはずです。

 

これ以上、そのバイト先で働きたくないのであれば、ばっくれるか嘘をついたことに対して謝罪をするかの二者択一となります。

 

どちらにしても、嘘をついて発覚した時の反動が凄いので、個人的には正直に告げた方が良いですし、最初から怪我をしたというような嘘をつかない方が良いのです。

 

嘘をついて理由をこじつけなくても、労働基準法で労働者は自由に退職できる権利があるので、なぜバイトを辞めたいのか正直に伝えるようにしてください。

 

 

 

 


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