繁忙期にバイトを辞めたい

 

 

繁忙期にバイトを辞めたいという方へ

クリスマスやお正月といった繁忙期が辛いということで、バイトを辞めたいと考えている方はいらっしゃいます。

 

アルバイトの種類によって異なるので一概には言えないものの、繁忙期は基本的にどこも忙しく、飲食店であれば尚更です。

 

ピザやお寿司のデリバリーのバイトを経験した方であればお分かり頂けるかもしれませんが、クリスマスを中心とする繁忙期には注文が殺到します。

 

通常営業と比べて5倍から10倍もの件数が増えるケースも珍しくなく、その日に働きたくないということでバイトを辞めたいを考えている方が多いのかもしれません。

 

忙しい時期にバイトでも半強制的にシフトを入れられることは多いですし、予定が合った場合は「断りきれない」「どのように誤魔化そうか」と考えるはずです。

 

確かに、誰でも楽をしてお金を稼ぎたいと思うので、繁忙期にバイトを辞めたいと考えるのは仕方がないかもしれませんが、これは少々甘いのではないでしょうか。

 

自分と同じように繁忙期に働くのが嫌だとしても、我慢して出勤している方はいらっしゃいます。

 

それに、どのアルバイトにしても繁忙期は忙しいはずなので、その時期だけ避けて働こうとするのは甘いというわけです。

 

バイトであればそれが通用するものの、社会人になれば忙しいからという理由で休むことなんてできませんし、そんなことを続けていたらクビになるのではないでしょうか。

 

経営者がバイトを縛り付ける義務はないので、素直に「バイトを辞めたいです」と店長に告げれば辞めさせてくれます。

 

それでも、一つのことをろくに続けられないような人間は社会人になっても一つの仕事で頑張ることはできないので、将来の練習も兼ねて暇な時だろうが繁忙期だろうが働く意志を見せた方が良いかもしれません。

 

繁忙期を間近にしてバイトを辞めるという旨を店長に伝えると、嫌な顔をされることがあります。

 

面接の際に、繁忙期に出勤することが条件で採用されたのであれば尚更ですし、口約束だったとしても守る義理はあるはずです。

 

バイトを続けるのか辞めるのかといった選択は個人の自由だとしても、トラブル無く円満にバイトを辞めることに越したことはないので、お盆やクリスマスシーズン、年末といった繁忙期はできる限り避けるようにしましょう。

 

時間的余裕があって辞める日にちを多少なりとも調節できるのであれば、少しはお店のことを考えてあげた方が良いのです。

 

店長に辞めることを伝えにくいのであれば、早めの段階でそれとなく事情を伝え、急に辞めますと言ってバイト先を離れないようにしてください。

 

 

 

 


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